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『マダム・マロリーと魔法のスパイス』を観てきた!? [映画]

『マダム・マロリーと魔法のスパイス』を観てきました。

今朝、、、ヘレンの夢を見た!!(西川ヘレンじゃないヨ^^)
なぜか英語の話せない私が、フランスの空港でヘレンにMay J.と松たか子どっちの唄がいいかって議論している間に飛行機に乗り遅れるという...訳わからん内容。(忘れる前に書き留めておいてよかった)
なんで、、ヘレン・ミレンが突然??と深層をさぐっていくと・・・昨日スーパーのレジ待ちの時に前に並んでたオバさまがとてもヘレン・ミレンに似ていた・・・・からか??

そんなこんなで、レイトショーな私がモーニングで行ってきた。
まぁこんな夢を見なくてもこの作品は観に行こうと思っていたのですが、、キッカケは大事だね(^_-)-☆

ストーリーは、インドから家族でフランスにわたってきたインド料理レストランのシェフ一家。クルマが故障し行きついた先の町で開店することに、、しかしその家の前にはミシュラン★の料理店。その支配人マダム・マロリー(ヘレン・ミレン)と敵対することに、、、しかしフランス愛国者による嫌がらせから敵対から友和と変わっていきます。一流の料理人同士だからわかる世界感に共感な作品でした。

マダム・マロリーの頑固でレストランを守り抜く支配人っぷりがカッコイイのですが、いろんなきっかけから表情が穏やかになっていく様が観ていてすごくよかったです。この料理人は料理で勝負すべき!という職人気質な振る舞いがとてもヘレン・ミレンの演技と合っていた気がしました。

あとは、、、「イヴ・サンローラン」にも出ていた、フランスの多岐川裕美ことシャルロット・ルボンさん!今回もうちょっと恋に仕事に見せ場を作ってほしかったが、まぁ彼女が眼だったらだめよだめだめな作品なのでわき役としていい味を出していたのではないでしょうか。自転車姿が素敵でした。

主人公のハッサンは、森でいきなりキス!なんて意外と大胆!まぁあそこで「いけないわこんなこと」と言われずにいきなり「なにすんのよ」と往復ビンタされたら物語は進まないからね。驚いたんは、分子料理ってホントにあるのね。「シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」で初めて聞いた言葉だったがまさか本当にあんな理科の実験のような料理が存在するとはね(オドロキ)

あとは、、、邦題がイマイチな気がしました。訳は戸田なっちゃんでしたが、題名もなんでしょうかね。。
「魔法」って言葉はビミョーで無暗に使うと作品の質を落とすと思います。
原題「The Hundred-Foot Journey」も意味するところはわからんけど、、、、、と思って考えてみた!
「星に願いを」「雪解けのスパイス!」。。。うーーんやっぱ素人じゃダメだね(^_-)-☆

取り急ぎ、ヘレン・ミレンが素敵な作品でした。

公式サイト:http://disney-studio.jp/spice/

#TVCMには、中村玉緒に「マロリーちゃん、は頑固者!」とか言ってほしかったデス(^^)/
#マロニーちゃんっぽくネ☆
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coco030705

こんばんは。
とても面白い映画でした。ヘレン・ミレンとあのインド人のマニッシュ・ダヤルの二人が主役みたいな作品でした。ストーリー、お料理、ファッション、インテリアとなかなか楽しめましたね。
by coco030705 (2014-11-16 22:09) 

コザック

>coco030705さん
nice!コメさんきゅ(^^)/
こんばんは。
とても素敵で後味すっきりな作品でしたね。
ヘレン・ミレンも彼女だけにフォーカスした作品じゃなく全体として相手も含めていい味を出していた気がします。
フランスとインドという異文化のなかで、かみ合っていない部分も最後は調和が取れてる気がするストーリになってて楽しめました(^^)
なんとなく人に話したくなる作品ですネ☆
by コザック (2014-11-16 23:33) 

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