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『人間失格 太宰治と3人の女たち』を観てきた!? [映画]

『人間失格 太宰治と3人の女たち』を観てきました。

観るのどうしようかなぁ~と思っていたのですが、フジテレビの日曜朝やってる「僕らの時代」で小栗旬×沢尻エリカ×蜷川実花 の対談を観て、とても楽しそうに話していたのでなんだか見たくなっちゃって。。

かなり奔放な生き方をする太宰治(小栗旬)とその周りの支える愛する女たちの物語。あくまで事実を基にしたフィクションですと、最後にことわりが載せられるほど☆

小説を書くためには、心中だろうがなんだってやる。天才肌の没落資産家の令嬢太田静子(沢尻エリカ)は太宰と愛される愛人を望み子供を授かる、学生なのか若いながら文壇のたまり場で太宰とであう一途な山崎富栄(二階堂ふみ)。は一番怖い。私の一番苦手なタイプ。若き日より太宰の才能を信じ支えた津島美知子(宮沢りえ)。

「ぼくらの時代」では、意外やラブシーン初体験の小栗旬が、ラブシーンの演技って誰も教えてくれないし個人の経験がそのままでるから本当に恥ずかしい。と言っていた。そんな小栗を実花や沢尻は楽しく見守って意見する。プロの役者の世界は本当に面白いなぁと思った。それにしても早朝の番組でラブシーンがどうのこうのとフジテレビもかなり勇気ある☆

作品自体は、斜陽で大ヒットの太宰がその後書けなくなり堕ちていくなかで、どのように人間の本性を作品に込めていくのかを描いた・・・たぶん描かれていたんだろうけど。「人間失格」を絶筆として仕上げるさまをもう少し迫真の演技で見たかった。最後の方はちょっと・・という感じ。

小栗旬は、前半はキスとラブシーンばかり、後半は咳したばかりでした。
個人的には、蜷川実花作品らしい、花柄の壁紙や派手な女性の服装柄。全体的に昭和なのだが、あの時代にそぐわない身の回りの品々が欲しいなぁと思った。
もしかして売店にグッズとして人間失格壁紙とか売ってなかったかしら??

公式サイト:http://ningenshikkaku-movie.com/

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竹内まりや「Turntable」が届いた週末。 [music]

まったくチェックしていなかった、竹内まりやの新しいアルバム。
先々週にはオリコンデイリーランキングで1位とのニュースをうけ急ぎ購入。
思えば社会人になってから彼女のアルバムはほぼ購入していることに今気が付いた。

例によって今回も仕事帰りにコンビニで受取った。
ぎりぎり初回限定版が手に入りました。



週末は仕事も入っていたので連休とはいかなかったが、ほぼ竹内まりや漬けの日々だった。
彼女の曲は、クルマのなかで聴くのに本当に心地よい。。

以下、公式サイトより引用です。

More Expressions(Disk1:17曲) ベストアルバム「Expressions」に入らなかった楽曲を11枚のオリジナルアルバムから厳選収録! NHK「竹内まりや Music & Life ~40年をめぐる旅~」でも歌唱した「いのちの歌」を含む、新たなモア・ベスト!

Mariya’s Rarities(Disk2:20曲) Abema TV ドラマ「1ページの恋」主題歌「ミラクル・ラブ」を含む、アルバム未収録のカップリング曲やレア音源満載! 岡田有希子への提供曲「ファースト・デイト」「恋、はじめまして」「憧れ」などの初セルフカバー音源も遂に収録!

Premium Covers(Disk3:25曲) 山下達郎「サンデー・ソングブック」でお馴染みの名物コーナー「まりやの課外活動」が待望の初CD化! (洋楽クラシックス、ジャズスタンダード、カンツォーネ、フレンチポップス、etc…) ディズニー映画「ダンボ」日本版エンドソング「Baby Mine」の英語ヴァージョンや、山下達郎とのデュエットソングもさらに収録!

特設サイト:https://www.mariya40th.com/release/#

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東京藝術大学大学美術館で「円山応挙から近代京都画壇へ」展を観てきた!? [美術館]

東京藝術大学大学美術館で「円山応挙から近代京都画壇へ」展を観てきました。

その道のプロの方が解説していただけるということで、友人数人と行ってきました。(そんな訳で写真なし)

私の円山応挙の知識といえば、、、子供のころ読んでいた「なんか妖かい!?」で足のない幽霊を初めて描いたのは幽霊画で有名な円山応挙でそれ以降足がなくなった。。。。的な知識しかなかった。(近年それ以前より足のない幽霊が描かれていたことが判明)

そんな邪念多き知識しかない私が、円山応挙展にいくなんて!ちょっとは勉強しようと、芸術新潮をパラパラ観たが、漢字が多くて2分に熟睡(小学生かっ!)

全く知識がなくても、お話しが面白いとこれほどにも興味深く鑑賞できるものかと、、改めて感激。すごく知識もついた!!!(つもり)

メイン展示である、孔雀の間 円山応挙「松に孔雀図」ひとつとってもいろいろと経緯や歴史がありそれだけでも楽しめる。応挙の自然にたいする敬重もすごく伝わってくる展示となっていた。そしてその系譜なども興味深いものであったよ(^_-)-☆

藝大美術館なので、広さはそこそこなのだが、照明や展示にも非常に配慮されており鑑賞しやすい。惜しむべくは場所が上野公園の奥の方なので、すばらしい展覧会なのに週末でもそんなに客入りが多くないということ。(鑑賞するにはもってこいなのだが・・・)おそらく、巡回する京都では大行列となる展示であろう。

来週で終わってしまうので、その前に記事にしようと急いで書いた。
少し経ってしまったので、当日の丁寧な解説により芸術評論家の域まで高まった知識の9割9分9厘忘れてしまったことが悔やまれます;;

公式サイト:https://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2019/maruyama-shijo/maruyama-shijo_ja.htm
      https://okyokindai2019.exhibit.jp/

なんか妖かい!?(7) (少年サンデーコミックス)

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  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1984/02/18
  • メディア: Kindle版


芸術新潮 2019年 09 月号

芸術新潮 2019年 09 月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/08/24
  • メディア: 雑誌


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『アド・アストラ』を観てきた!? [映画]

『アド・アストラ』を観てきました。

ストーリーは、いたって静かに淡々と進みます。
父親(トミー・リー・ジョーンズ)は知的生命体を探しに海王星近くまで探査に行き行方不明になったヒーロー。しかしある日その海王星から強大な磁気嵐が発せられていることがわかった。そして息子のロイ(ブラッド・ピット)は、その原因が海王星近くから発せられ、父親が生きているという事実を伝えられた。説得する信号を発するために極秘裏に月経由で火星に行き発進した。しかし、居場所を突き止めお役御免となった彼は作戦不適合と診断される。しかしなんとか掃討隊の宇宙船に侵入し父親に会いに行く。
そして、磁気嵐の真相を知ることになる。

話自体は宇宙モノということで楽しみにしていたのですが、結構リアルに宇宙生活を模していたのだけに派手さが全くない。ただ、知っている現代の知識からすると生命維持装置あんなに持たないだろ!とか宇宙服はそんなに強くない。海王星の輪のなかを突っ切るのに鉄の板一枚で突入なんてありえない!とか大気圏から落ちてくる速度で気を失わないで正気でいられるわけない!などなどいろいろ心のなかで突っ込んどいた。

ただ、今回ほぼブラッド・ピットの一人芝居となっており、彼の演技力がヒカリましたね。
そして、123分とそんなに長くない上映時間にもかかわらず、この壮大な宇宙の探索を叙情たっぷりに描いて見せたのは作品的にすごいと思った。思うに、間の取り方が非常にうまかったのではないでしょうかね(^_-)-☆

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/adastra/

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昇仙峡 影絵の森美術館に行ってきてみた。 [映画]

昇仙峡 影絵の森美術館に行ってきました。

というより、久しぶりに昇仙峡でも見てみるかと45年ぶりに行ってきた。(あれ?マイナスになっちゃう)

昇仙峡見物に乗り合いバスにのるとそこにこの美術館があった。

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思わず入館。

世界唯一の影絵の美術館らしい。
まとめてみると影絵ということにフォーカスされがちだが、構図とか焦点をあてる対象も素敵極まりない。

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私は、このかた、職場にかざってある「ろうきん」のカレンダーのイメージ。

同じく併設して「猫展」をやっていた。
猫に関する絵画を集めたものでかわいいとしか言えないものだ。

そしてさらに同じく併設して「山下清」の作品展が常設している。
切り絵、貼り絵で有名だと思いきやそれだけでなく、むしろそれ以外の作品のほうが多く有名と知った。

公式サイト:https://www.kageenomori.jp/

昇仙峡。
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美ヶ原高原美術館に立ち寄ってみた!? [美術館]

墓参りのついでにというか、ヴィーナスラインを走って観たかったので美ヶ原高原美術館に立ち寄ってみた。(正直)

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本当にいつぶりだろうか。。。35年ぶり・・・あれ?それだとマイナスになっちゃう(ウソ)

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入ってすぐから、魅力的な彫像ばかり。

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これ見て、あっフジテレビ。とつぶやいている人は、だいたい同年代。

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レプリカ的なものから、現代作家さんのものまで、景色に溶け込んでいます。

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ちょっと歩いて1時間すぐ過ぎちゃう。楽しく散歩できる広さでした。

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高原ということで、すぐにガスってきちゃいます。
雲海が観たかったのだけど・・・。

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公式サイト:http://www.utsukushi-oam.jp/gaiyou/


少し足を延ばすと、白樺湖があるが、混んでいたので女神湖へ。

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ちょっとお散歩に一周歩けるくらいがいい感じ。

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あれ、この景色・・・ひょっとして。。。。。東山魁夷???

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『マトリックス』を「Dolby Cinema」で観てきた!? [映画]

『マトリックス』を「Dolby Cinema」で観てきた!?

近くの劇場でマトリックスが「Dolby Cinema」上映されるということで、鑑賞してきた。
もう~何十回もDVDで鑑賞しているのだが、劇場でみるのは、、まさに当時の開幕週以来。

ちなみに開幕週に2回観てしまい、一緒に見に行く約束をしてた美人同僚の誘いをスッポカシた作品でもある。それほどマトリックスの衝撃はすごかったのである。(どっちの衝撃?)

そんな(どんな?)マトリックスだが、今回は音響重視。

・職場でレターパックを受け取りNOKIAがいきなり鳴る音
・モーフィアスに会う前の大雨の音
・最初にモーフィアスとカンフーで勝負したときの吹っ飛ばされ柱が折れる音
・オラクルと会い、花瓶を割ってしまう音
・ネオを助けるためにモーフィアスが壁を突き破る音
・モーフィアスが尋問されるなか、ヘリで機関銃をぶっ放し、膨大な薬きょうが落ちていく音
・ヘリがビルにつっこみ空間がゆがむ音
・地下鉄の公衆電話でのベルの音
・最後のビルの303号室でエージェントスミスに撃たれる銃声

何もかもが印象深い音で表現されていました。

次は大好きなリローデッドのバイクシーンがが観たいなぁ


それしても、隣のオッサン音響重視のこの作品でポップコーンをよくもあそこまで音をだして食べれるモンダ。怒りというより呆れた☆


マトリックス 特別版 [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: DVD


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『ロケットマン』を観てきた!? [映画]

『ロケットマン』を観てきました。

エルトン・ジョンの伝記的な映画作品。
本人も制作指揮に入っていることから、心の声が聞ける作品になっていたのではないでしょうか。

作品は、薬物依存の集会で自分の過去を吐露するところから始まります。
あの派手な衣装で、、話が進むに従い、衣装を少しずつ脱ぎ捨て自分自身の心の中身と同じく鎧を脱ぎ捨てていく象徴だったんでしょうね。

若くして成功を収めたエルトン。大富豪になりますが、次第に自分の中の自分を失っていきます。でも、それを停めることができず、ステージに上がり続ける。

ミュージカル調な仕上がりになっていますが、全体としては、さほど違和感を感じずにエルトン(タロン・エガートン)主体で進んでいきます。名曲ぞろいなので、どこを切り取っても知っている作品ばかり。

監督のデクスター・フレッチャーは、今年「ボヘミアン・ラプソディ」で同じようにフレディの伝記的作品を手掛けているのと、マシュー・ボーン=タロン・エガートン=エルトン・ジョン(本人)は「キングスマン ゴールデン・サークル」でタッグも組んでいました。

こういった伏線も踏まえるとおもしろく鑑賞できました。

公式サイト:https://rocketman.jp/

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