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『ジョン・ウィック パラベラム』を観てきた!? [映画]

『ジョン・ウィック パラベラム』を観てきました。
もう~早くしないと終わっちゃうと思って無理して時間作って観てきたさ☆

むしゃくしゃしたときには、こういう何にも考えずにバンバンぶっ放すのを観たい!?
根っからの貧乏性の私は、もう動けないし反撃もできないのに無理にトドメを指すってどうなの?逃げる立場なのに、弾が無くなったらッて思わないの??と思っちゃう!殺し屋にはなれませんね(^^;;

お話は、前回からの続き。殺生無用のホテルで血を流したジョン・ウィック。数時間後にお尋ねモノとなる。そんな折に昔育った場所に助けを求めカサブランカへ!そこには因縁の女ソフィア(ハル・ベリー)がいた。彼女に助けを求めつつ、幹部にボスのその上のボスに面通しをしてほしいと願うが、NG。そんな折に、幹部はソフィアの犬を撃ってしまう。逆上したソフィアは組織をつぶしてしまう。一緒に砂漠に逃げることになったが、ソフィアは砂漠でジョンを捨ててしまう。そこでボスのボスに合うわけだが、助かるにはコンチネンタルホテルの支配人の友人ウィンストンを殺せという。コンチネンタルホテルに戻ったジョン。騙しに騙して。。。。。

いやぁ楽しかった。
妙なカタナを使った日本文化は微妙だったけど、バイクはYAMAHAのMT-09だし、バイク好きのキアヌっぽい演出だ。

それに、バイクだけでなく、クルマでのアクションもガンアクションもあいまって本当にオトコ心をくすぐる作品になっていた。

続編も楽しみじゃ。もっとハル・ベリーを出してくれるともっと嬉しい☆

公式サイト:http://johnwick.jp/

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『ジョーカー』を観てきた!? [映画]

『ジョーカー』を観てきました。
前日から気を取り直しての鑑賞。

売れないピエロのアーサーは、マレー(ロバート・デ・ニーロ)の番組に憧れて日々老いた母の世話をしつつ生活している。そんななか、子供病棟を慰問の際に、拳銃を落としてしまい解雇。そこからいろんな歯車が狂い始め、次々に殺しをしていってしまい、ついには母親さえも手にかけてしまう。そんなある日マレーの番組にゲストで出演することになる。そして生放送でマレーを銃で殺してしまうのである。。

人間は、どんな人も心に闇を持っており、偶然が重なることで誰もが「ジョーカー」になってしまうんだろうなぁと思った。

ジョーカーの出生の秘密、、、そして、だれが嘘をついているのかわからないなか、実はブルース・ウェインと異母兄弟なのかもしれない・・・。

そんなナゾを含みつつも、ちゃんとブルースの父母がどのようにして亡くなったのかも描かれており。バットマンファンとしてはちょっと満足。

今後のこのシリーズの展開が楽しみである。

ただ、このご時世だからこそヒットしたのだろうと思う反面。
世界が混迷しているなかにこの作品を公開することは果たしてよかったことなのだろうか。
そんなことを考えてしまうよ~☆

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/

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『HiGH&LOW THE WORST』を観てきた!? [映画]

『HiGH&LOW THE WORST』を観てきました。

鑑賞からしばらく経ってしまいました。
こざっくさん、実はこのジャンルは初めての鑑賞。なぜかって?

Screenshot_20191009-183416 (293x520).jpg

実は、、、あまりに急いで席を取ったので、間違えてしまったのだ。
しかも。。。始まるまで気が付かず、最初はパニックそのもの。
だって、「ジョーカー」を鑑賞するはずが、いきなり学ランの学生がでてくるんですもの;;

まぁ状況を理解して楽しむことに。

お話は、いろいろシリーズの内容をわかっていない私は、ただの不良マンガの学校同士の闘争にしか映らず。。ただ、学校同士の闘争のなかにも、騙し合いや、幼馴染を救うとか、オトナの世界からの侵略など、いろんな要素が詰まっており鑑賞自体は楽しめた。

ただ、喧嘩の際に団体で走る姿だけがかっこいいと思ってしまったさ。

はたして今の日本にあそこまで熱い学生がいるもんだろうか。。。とちょっと疑問もありつつ。
いい世界観だなぁと思ってしまった。

公式サイト:https://high-low.jp/

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『人間失格 太宰治と3人の女たち』を観てきた!? [映画]

『人間失格 太宰治と3人の女たち』を観てきました。

観るのどうしようかなぁ~と思っていたのですが、フジテレビの日曜朝やってる「僕らの時代」で小栗旬×沢尻エリカ×蜷川実花 の対談を観て、とても楽しそうに話していたのでなんだか見たくなっちゃって。。

かなり奔放な生き方をする太宰治(小栗旬)とその周りの支える愛する女たちの物語。あくまで事実を基にしたフィクションですと、最後にことわりが載せられるほど☆

小説を書くためには、心中だろうがなんだってやる。天才肌の没落資産家の令嬢太田静子(沢尻エリカ)は太宰と愛される愛人を望み子供を授かる、学生なのか若いながら文壇のたまり場で太宰とであう一途な山崎富栄(二階堂ふみ)。は一番怖い。私の一番苦手なタイプ。若き日より太宰の才能を信じ支えた津島美知子(宮沢りえ)。

「ぼくらの時代」では、意外やラブシーン初体験の小栗旬が、ラブシーンの演技って誰も教えてくれないし個人の経験がそのままでるから本当に恥ずかしい。と言っていた。そんな小栗を実花や沢尻は楽しく見守って意見する。プロの役者の世界は本当に面白いなぁと思った。それにしても早朝の番組でラブシーンがどうのこうのとフジテレビもかなり勇気ある☆

作品自体は、斜陽で大ヒットの太宰がその後書けなくなり堕ちていくなかで、どのように人間の本性を作品に込めていくのかを描いた・・・たぶん描かれていたんだろうけど。「人間失格」を絶筆として仕上げるさまをもう少し迫真の演技で見たかった。最後の方はちょっと・・という感じ。

小栗旬は、前半はキスとラブシーンばかり、後半は咳したばかりでした。
個人的には、蜷川実花作品らしい、花柄の壁紙や派手な女性の服装柄。全体的に昭和なのだが、あの時代にそぐわない身の回りの品々が欲しいなぁと思った。
もしかして売店にグッズとして人間失格壁紙とか売ってなかったかしら??

公式サイト:http://ningenshikkaku-movie.com/

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『アド・アストラ』を観てきた!? [映画]

『アド・アストラ』を観てきました。

ストーリーは、いたって静かに淡々と進みます。
父親(トミー・リー・ジョーンズ)は知的生命体を探しに海王星近くまで探査に行き行方不明になったヒーロー。しかしある日その海王星から強大な磁気嵐が発せられていることがわかった。そして息子のロイ(ブラッド・ピット)は、その原因が海王星近くから発せられ、父親が生きているという事実を伝えられた。説得する信号を発するために極秘裏に月経由で火星に行き発進した。しかし、居場所を突き止めお役御免となった彼は作戦不適合と診断される。しかしなんとか掃討隊の宇宙船に侵入し父親に会いに行く。
そして、磁気嵐の真相を知ることになる。

話自体は宇宙モノということで楽しみにしていたのですが、結構リアルに宇宙生活を模していたのだけに派手さが全くない。ただ、知っている現代の知識からすると生命維持装置あんなに持たないだろ!とか宇宙服はそんなに強くない。海王星の輪のなかを突っ切るのに鉄の板一枚で突入なんてありえない!とか大気圏から落ちてくる速度で気を失わないで正気でいられるわけない!などなどいろいろ心のなかで突っ込んどいた。

ただ、今回ほぼブラッド・ピットの一人芝居となっており、彼の演技力がヒカリましたね。
そして、123分とそんなに長くない上映時間にもかかわらず、この壮大な宇宙の探索を叙情たっぷりに描いて見せたのは作品的にすごいと思った。思うに、間の取り方が非常にうまかったのではないでしょうかね(^_-)-☆

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/adastra/

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昇仙峡 影絵の森美術館に行ってきてみた。 [映画]

昇仙峡 影絵の森美術館に行ってきました。

というより、久しぶりに昇仙峡でも見てみるかと45年ぶりに行ってきた。(あれ?マイナスになっちゃう)

昇仙峡見物に乗り合いバスにのるとそこにこの美術館があった。

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思わず入館。

世界唯一の影絵の美術館らしい。
まとめてみると影絵ということにフォーカスされがちだが、構図とか焦点をあてる対象も素敵極まりない。

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私は、このかた、職場にかざってある「ろうきん」のカレンダーのイメージ。

同じく併設して「猫展」をやっていた。
猫に関する絵画を集めたものでかわいいとしか言えないものだ。

そしてさらに同じく併設して「山下清」の作品展が常設している。
切り絵、貼り絵で有名だと思いきやそれだけでなく、むしろそれ以外の作品のほうが多く有名と知った。

公式サイト:https://www.kageenomori.jp/

昇仙峡。
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『マトリックス』を「Dolby Cinema」で観てきた!? [映画]

『マトリックス』を「Dolby Cinema」で観てきた!?

近くの劇場でマトリックスが「Dolby Cinema」上映されるということで、鑑賞してきた。
もう~何十回もDVDで鑑賞しているのだが、劇場でみるのは、、まさに当時の開幕週以来。

ちなみに開幕週に2回観てしまい、一緒に見に行く約束をしてた美人同僚の誘いをスッポカシた作品でもある。それほどマトリックスの衝撃はすごかったのである。(どっちの衝撃?)

そんな(どんな?)マトリックスだが、今回は音響重視。

・職場でレターパックを受け取りNOKIAがいきなり鳴る音
・モーフィアスに会う前の大雨の音
・最初にモーフィアスとカンフーで勝負したときの吹っ飛ばされ柱が折れる音
・オラクルと会い、花瓶を割ってしまう音
・ネオを助けるためにモーフィアスが壁を突き破る音
・モーフィアスが尋問されるなか、ヘリで機関銃をぶっ放し、膨大な薬きょうが落ちていく音
・ヘリがビルにつっこみ空間がゆがむ音
・地下鉄の公衆電話でのベルの音
・最後のビルの303号室でエージェントスミスに撃たれる銃声

何もかもが印象深い音で表現されていました。

次は大好きなリローデッドのバイクシーンがが観たいなぁ


それしても、隣のオッサン音響重視のこの作品でポップコーンをよくもあそこまで音をだして食べれるモンダ。怒りというより呆れた☆


マトリックス 特別版 [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: DVD


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『ロケットマン』を観てきた!? [映画]

『ロケットマン』を観てきました。

エルトン・ジョンの伝記的な映画作品。
本人も制作指揮に入っていることから、心の声が聞ける作品になっていたのではないでしょうか。

作品は、薬物依存の集会で自分の過去を吐露するところから始まります。
あの派手な衣装で、、話が進むに従い、衣装を少しずつ脱ぎ捨て自分自身の心の中身と同じく鎧を脱ぎ捨てていく象徴だったんでしょうね。

若くして成功を収めたエルトン。大富豪になりますが、次第に自分の中の自分を失っていきます。でも、それを停めることができず、ステージに上がり続ける。

ミュージカル調な仕上がりになっていますが、全体としては、さほど違和感を感じずにエルトン(タロン・エガートン)主体で進んでいきます。名曲ぞろいなので、どこを切り取っても知っている作品ばかり。

監督のデクスター・フレッチャーは、今年「ボヘミアン・ラプソディ」で同じようにフレディの伝記的作品を手掛けているのと、マシュー・ボーン=タロン・エガートン=エルトン・ジョン(本人)は「キングスマン ゴールデン・サークル」でタッグも組んでいました。

こういった伏線も踏まえるとおもしろく鑑賞できました。

公式サイト:https://rocketman.jp/

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『ダンスウィズミー』を観てきた!? [映画]

『ダンスウィズミー』を観てきました。

矢口史靖が監督・脚本を受け持つということで、なんとなく話は読めるのですが、今回は催眠術にかかって音楽が鳴るのを聞くと勝手に身体がミュージカル風に歌って踊りだすというもの。

主演の静香に三吉彩花さん。彼女の声の高さ歌ウマなところがステキでした。背も高いし、演技がもう少しうまくなれば、世界に通用する女優さんになるのではないでしょうか。

催眠術をかけたマジシャンを探す元仕込み娘にやしろ優。おデブちゃんですが、キレキレのダンスを見せてくれた。

途中で旅を共にすることになる街のシンガーにchay。「ウェディング・ベル」を地でいき、本当に結婚式に殴り込み唄ってしまうところが面白い。修羅場をもっと描いてほしかった。

そしてマジシャンに宝田明。もうピッタンコ。インチキ臭いところとか、実は実力者のところとか、キャラにぴったし。

探偵に、ムロツヨシ。イケメン上司に三浦貴大と脇を固める役者もすばらしい。

短い時間だったが、矢口ワールド全開でハラハラ・笑わせてくれた。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/dancewithme/
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『天気の子』を観てきた!? [映画]

『天気の子』を観てきました。

初日だったからか、その週末に台風がきているからか、天気予報気になる系な人たちでにぎわっていました。

物語は、「君の名は。」みたいな感じ。ではないけれど、なんだろう新海誠監督は、オトナには描けない子供の時に感じた社会に対するオトナに対するやるせない感情を忘れずに映像化するのに長けている感じがします。

ローティーンの家出物語。銃を拾って、新規事業を興して、不思議体験して、恋愛して、命がけで守って、、、、。色んな要素が114分のなかに入っているんですもの(^_-)-☆

公式サイト:https://tenkinoko.com/


・・そしてこれを観て私は、台風の消滅を待って旅にでたのだ(^_-)-☆

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