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『TENET テネット』をIMAXで観てきた!? [映画]

今となっては昔のことだが、じつは公開週に『テネット』をIMAXで観てきていた!?

IMAXも慣れてくるとその音響効果もあまり感動しなくなる。。
ただ、IMAX3Dじゃなくってよかった。
3Dが入ったら完全に時空間酔いしてるわ。。。(^^)

クリストファー・ノーラン監督作品ということで、「インセプション」「インターステラー」のような空間酔いを経験できると思い、、時空を飛び越えるタイムトリップもの大作を感じてきた。

はっきり言う!!この作品は雰囲気ですよ雰囲気。
ノーランなのでよくよく考えられている。しかし、それをこの短時間ですべての論理や時間のルールを理解するのは不可能です。

まさに、「Don't think!Feel ~」ですわ☆

私はタイムトリップもの大好きですが、映画という短い時間のなかで消化しきる作品にまだ出会ったことがない。

タイムトリップものの構成は私が思うにこの4つの構成からなると思ふ。
1.時間をつかさどる論理・ルール
2.実際に時間を飛び越える現象
3.上記1.2.を踏まえた映画作品としてのトリック
4.上記1.2.を踏まえた映画作品としてのネタバラシ

1.が深くなりすぎると難しくなりすぎて3.4.が理解できない
2.が多くなりすぎると軽薄すぎて3.4.がつまらない
このちょうどよいバランスが難しいんですよね~

今回の作品はよくできてるが、2.が極端に複雑で脳が追いつけなかった。
ある意味初めての解釈で観たことない映像だったというのもある。衝撃ではある。
そして、最初のほう意味の分からない話がつづくが、一つ一つのシーンにはすべて意味があるのでセリフと場面は覚えておいたほうがよいです。ノーランさん必ず回収してくれています。

そんなこんなですが、複数回観て細かく理解しようと思わない。
最初に感じた映像の衝撃が大切なんです、まさに・・・

だから、「Don't think!Feel ~」なんです(^^)v


キャストですが、主人公にデンゼル・ワシントンの息子ジョン・デビッド・ワシントン。いい演技していましたさ。そして未来からの相棒にトワイライトシリーズでおなじみのロバート・パティンソン。白すぎないメイクも新鮮でした(^^)。ヒロインにエリザベス・デビッキ、、「コードネーム U.N.C.L.E.」での可愛らしさから大人びた感じになってましたね。。
けっこう良いキャストが集まった、それゆえ論理を回収できなかったのがもったいない。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/tenetmovie/

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先月なんだけど・・『チャーリーズ・エンジェル』を観てきた?! [映画]

今となっては先月のことだが、『チャーリーズ・エンジェル』を観てきました。

映画.comの言葉を借りれば「「トワイライト」シリーズなどで人気のクリステン・スチュワート、「アラジン」のジャスミン役でブレイクしたナオミ・スコット、イギリスの新星エラ・バリンスカ」の3人のエンジェルによる、世直し痛快活劇。

話の流れは、チャーリーズ・エンジェルそのもの。

びっくりしたのは、何よりあのX-MENのハゲ(パトリック・スチュワート)!もといチャールズ・エグゼビア校長が、ボスレー役でしかも勇退するところから始まるのさ。ボスレーも時代とともに様々な人たちがやっているのがこの時代を感じたね(^_-)-☆

今回の物語は、エンジェルもそうだが、ボスレーたちの物語。そして2名で組んだエンジェルに天才科学者が加わり3名になるというビギンズ的な位置づけな気がしました。

主演は、もちろんクリステンセン・スチュワートだと思いきや、さほど目立たず。むしろイギリスの新星さんのほうが、目立っていた。なぜかって??ずばり。三人の身長差がありすぎるのである。ジェーン役のエラ・バリンスカは、ずば抜けて背が高く。目立つんだよね~。

大ヒットしたキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの三人は、太さこそ違えど身長は同じくらいだったので3人の個性が際立ったが、今回はというか次回作以降、一番無名なエラ・バリンスカさんがメインになってくる気がしてしょうがない。
まぁチャーリーの言葉を借りれば「エンジェルは一人ひとりがかけがえのない個性を持ったエンジェルなのだ」ってことなんでしょうかね(^_-)-☆

あと、珍しく日本のバイクが協賛していました。YAMAHAのMT-09というバイクが多数映像に残っています。もっと日本バイクメーカー露出してほしいな。

まぁちょっとコロナを吹っ飛ばすには、ちょっとパワーと威力が足りなかった気がする。
楽しかったけどね(^^)v

公式サイト:https://www.charlies-angels.jp/

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『フォードvsフェラーリ』を観てきた!? [映画]

『フォードvsフェラーリ』を観てきました。
レース映画なので、とっても楽しみにしていた。

事実に基づいた作品とはいえ、あのフェラーリを悪役にしたアメリカンな作品。
題名すらちょっとヤボったく感じてしまう。
153分というちょっと長めの作品というのも新年早々どうかと思ったけれど、躊躇してはいられない。

このル・マンの話は、あまり詳しくないが、作品見始めてすぐに、シェルビー コブラやん!と気が付く。こういう成り立ちだったんですね。

主演は、ル・マンを唯一勝ったことのある元レーサーで監督であるキャロル・シェルビーにマット・デイモン、お金がない根っからのレーサーにケン・マイルズにクリスチャン・ベイル。。ぞっくぞくするやろ~。

お話は、フェラーリ買収を試みたフォードが、工場とクルマと2世であることをバカにされる。そこでフォードは社運をかけてル・マンに挑み打倒フェラーリを掲げる。大企業の荒廃のなかから、健全な熱意と友情で、わずか90日でフェラーリを倒すレーシングカーを作り上げた奇跡を通じその原動力となった信頼と愛を余すところなく映画化したものである。(どうしもスクールウォーズ調になってしまう)

何よりカッコイイ盟友たちが、カッコイイセリフを言うもんだから、いちいち胸に刺さるんよ。
フォードのアイアコッカがシェルビーにフェラーリを勝つためのスカウトをしに来るんだけど、「勝利は金では買えない、ただ、(勝利のために)金で買える人間は知っている。」とか、とか、忘れちまった!

最初は、単純なレース映画だと思っていたが、ただ速いだけでは勝てない耐久レースの世界の一部をのぞかせてくれていた。そこが楽しかった。

そして、深く感じ入ってしまったのは、やっぱり、速く走ることだけに特化したレーサーに政治を持ち込んではダメね。そんな起用なレーサーはいないわさ。ちょっといい話で終わったところに、悲しみの結末。なんとも切なく悲しく、そして熱い映画だった。だからレースは好きさ!

とにかく、私にとって、とーっても楽しい作品だった。
久しぶりにDVDを買いたいと思った作品である。

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/fordvsferrari/

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去年なんだけど・・『ルパン三世 THE FIRST』を観てきた!? [映画]

『ルパン三世 THE FIRST』を観てきました。

カリオストロを自宅で観た、翌々日に鑑賞。

数年前から劇場用のルパンは、(モンキーパンチさんも謳ってるとおり)謎解きアドベンチャー系にシフトしてきている。なので、昔のドロボウ時代を知るモノとしては、ちょっと消化不良なんですよね~。

ストーリーもなんとなく似通っていて、二転三転してかなり楽しめはしたものの、、特にカリオストロを観たあとなのでラストシーンは、銭形のいい言葉がでるんじゃないかなぁと思っていたら案の定。。。

まぁ観ていて楽しかったし、リアルなCGアニメはなんとなく初代に似ているし。不二子は色っぽいし。。。

五右衛門こと井上真樹夫の弔辞でもあったが小林清志さん(次元)。。。もう彼だけになっちゃったなぁ~というのが感想です。。

公式サイト:https://lupin-3rd-movie.com/

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去年なんだけど・・『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』を観てきた!? [映画]

『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』を観てきました。

これまた、公開週に見たもんだから、年齢層は往年のジャンプ世代ばかり、公開週に加齢臭ですわ(^^)

シティーハンターは、キャッツアイ連載中に特別読み切りで反響を得て、連載となった作品で、最初は冴羽遼もハードボイルドだったのに、いつの間にか遼のモッコリとカオリの100tハンマーで夫婦演芸となりそこがヒットの基となったもんだ。

だれもが、遼のモッコリとそれの前段のお色気シーンがお目当てだったのだけれど、まったく健全な作品に仕上がっていた。(ケシカラン)

カオリも遼も海坊主もよく似ていたのだけれど、冴子だけが?????マークがついてしまった。さいごにあの有名な冴子のスカートペラリの銃撃シーンがでたけれど、冴子はもっとキリリと美しい女優がやるべき。他にお金かけちゃったのね(^_-)-☆

いずれにせよ、よくぞ映像化してくれた。フランス映画というのもうなずけます。

あ、もちろんエンディングはもちろんTMNetworkでしたよ。

公式サイト:http://cityhunter-themovie.com/

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去年なんだけど・・『永遠の門 ゴッホの見た未来』を観てきた!? [映画]

『永遠の門 ゴッホの見た未来』を観てきました。

公開翌週に見たんだけど、あまり印象に残らんかったなぁ~ゴッホが好きな日本人は、そこそこ展覧会もやっていて、彼の生涯もそこそこ知っていたりする。

ゴッホのもっとドラマティックな部分を観たかったのだけれど、ゴーギャンとの共同生活や耳切りや生きているうちは売れなかった点などなど、描かれてはいたものの淡々と美術の教科書をめくるように描いているもんだから勉強にはなるけれど、楽しくはない(^^)

「画家モリゾ、マネの描いた美女 名画に隠された秘密」もそうだったけれど、画家を描く映画作品は全体的に静かな作品に仕上がる。作品自体も強調しなくてはいけないし、画家の人間性も描かなくてはいけない。

もっとドラマティックな展開とそれを強調する音楽が必要なのかもね。ジョン・ウィリアムズに頼めばよかったかもね(^_-)-☆

公式サイト:https://gaga.ne.jp/gogh/
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『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』をDolbyCinema3D字幕で観てきた!?(3回目) [映画]

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』をDolbyCinema・3D字幕で観てきました。

いやぁ~最近の3Dはスゴイね~より自らの眼でみているかのような臨場感がすごい。途中メガネを外してみたのだけれど、全体が飛び出る昔の3Dと違い、全く加工していない部分とのコントラストで勝負している感じ。肉眼ね(^_-)-☆

DSC_0957 (640x360).jpg

なんとDolbyCinemaのメガネちゃん。ガラスでした。しかも赤と青のいにしえの3Dな感じ。
しかも意外とメガネの幅が他の3Dメガネより狭くて、ちょっと小さめのメガネをしていって大正解でした。全国アタマデカィ~ズ会員なのでこういう心配もしなくてはいけないのよね~。

さてさて、次に真打の音響のほうですが、これまた臨場感ありまくり。ぐるぐる回るような音の移動は感じられませんでしたがそれだけ違和感なかったということかな?IMAXと好みが分かれそうですが、私には違いがわからん!となりの中年夫婦のパンのカサカサビニール音だけが耳に残っています;;この夫婦は、激烈入場料高いDolbyCinemaに何しに来たのだろう・・・・(ギモン)

今回気になったのは、、、輸送船に限り、宇宙空間で噴射口から煙が出ていること。宇宙って煙でるんだっけ??

さすがのディズニーだったのは、ライトセイバーで刺しても切っても血が全く出てこないってことくらいかしら。

あとは、安易に大人になってから身に着けるレイのフォースについて疑念を持っていましたが、こういう家系なら問題ありませんな☆

ということで、私のスターウォーズはこれで閉幕です。。

公式サイト:https://starwars.disney.co.jp/movie/skywalker.html

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『アナと雪の女王2』を吹き替えで観てきた!? [映画]

新年一本目は『アナと雪の女王2』を吹き替えで観てきました。
松たか子の声が聞きたくってさ。

お話は、前回の「結婚詐欺」の内容から一変、自らのルーツを探る「未知の旅へぇえぇえ~」と冒険な感じに仕上がっていましたさ。これまたよりお子様の好きな展開にディズニーに完敗ですわな。

気になった点。みんな温度感がなさ過ぎてちょっと怖い。
炎や煙に対する感覚もさることながら、、、エルサは自分の能力だからまだしも、エルサの創り出したものは、雪や氷なんだからアナや他の人たちは「冷たい」の一言くらい言ってもいいのではないか。洞窟に閉じ込められて寒いと感じるならなおさらさ。(まったく夢のない感想だ!)

ただ、ディズニーだけに時間もストーリーの起伏もすばらしい展開なのはよかったです(^^)

公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/anayuki2.html

あ、あけましておめでとうございます。
昨年は、あまり劇場に足が向きませんでしたが、今年は心を入れ替えてたくさん観ちゃうかもね(^_-)-☆
今年もよろしくです。。

あ、もうひとつ。初日の出は、曇りで見えなかったのでおめでたいもん貼っておきます。

DSC_0826 (520x293).jpg
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『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を字幕で観てきた!?(2回目) [映画]

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を字幕で観てきました。忙しいとか眠いとか言ってられない!

一昨日の「アメトーク」でSW芸人という特集をやっていたのですが、ネタ番組としてのアプローチはよいのだけれど、フォースを感じない一般人に向けた番組だからか、すべての心に響くセリフを日本語訳で話していたものだからなんだか消化不良。

ということで、レイトショーで観たきたさ。私は全くといっていいほど英語はできないのだけれど、スターウォーズだけは不思議と何を言っているのかわかるんですよね~フォースのご加護かしら???

ということで、2回目鑑賞なんだけど感じた感想。
・ランド・カルリジアンは、今作だけでなく、過去から登場するたびにいい場面をかっさらっていく。実は不思議といろんなもんを持ってる!ヒーローとなるべきは彼なんじゃない??

・今回もミレニアムファルコンは、よく壊れて直していますが、ランドが乗るからかっこいい場面が多数!さすが元持ち主!ファルコンもケッセルランを12パーセクで飛んだスピード自慢だけのことはあります。そのスピードを自慢するセリフまわしも多かった。

・お姫様に代わり総督になったポーは、戦闘機乗りにあるまじきダメ男でめっちゃ弱気。まさにポー・ダメダメロンでした。

・お姫様は、なんだか本当に登場シーンが多い。本当に残った映像から作り上げたのかと思うほど多い。撮影技術なのか編集なのか。その苦労に感服です。

・ベン・スカイウォーカー(カイロ・レン)は、ベン・ケノービ(オビ・ワン・ケノービ)から取った名前なのかしらと上映中に余計なことを考えてしまった。

・全編にわたる疑問だが、Xウィングファイターと輸送船でハイパードライブがあるにせよ航行距離が同じなのはいかがなものか。

・なんとなく宇宙戦艦ヤマトを連想させる場面が多し。スターデストロイヤーが地表を割ってでてくるところ。スパイから情報をもらうための氷の小惑星は形が白色彗星にそっくり!

・なんだかんだ言って、JJのことをいろいろと言われていますが、旧三部作が大好きなのが、その映像のオマージュを見ているだけで伝わってきます。批判はディズニーが受けることにしてプレッシャーのあるなか勤め上げたJJを褒めてあげたいです。

・ラストシーンがタトゥイーンの二つの太陽の夕陽で終わるのが泣かせる。かつてシミが言ったセリフがあたまをよぎります。

以上です。
残りは3D上映のみ!今回はプログラムも買えたし予習復習バッチリで臨むよ。

公式サイト:https://starwars.disney.co.jp/movie/skywalker.html

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『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を吹き替えで観てきた!?(1回目) [映画]

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を吹き替えで観てきました。
例によって、吹き替え・字幕・3Dを観るんだけど、字幕は早く終わっちゃうから、眠いけれどなんとか観てきたぜ!

ディズニーになって、やっぱりオープニングが物足りないなぁとあらためて思う。旧作の予習をすればするほどそう思う。20thCenturyFoxのオープニングからのLUCASFILM LIMITEDから静寂の「A long time ago in a galaxy far,far away....」そしてテーマ曲。このルーティーンがないと気分乗らない。



ストーリーは、ちょっとレイの生い立ちを引っ張り過ぎてなんとなく感じていたが、まさかの・・・ごによごにょ(ネタバレ自粛)。どうせだったら、「I am your granfather!」とかのセリフぐらいサービスしてくれてもよかったんじゃないか!とさえ思った。

むりやり生き返らされた彼もちょっとかわいそうな気がしないでもない。ゾンビ映画じゃ。
それでも不良少年が更生したドラマは嫌いじゃない。



おやすみ前にMieの「NEVER」を聞いて寝るよ。。

公式サイト:https://starwars.disney.co.jp/movie/skywalker.html

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