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笠間日動美術館で「梅原龍三郎と藤田嗣治 FRANCE⇔JAPON UMEHARA et FOUJITA」展を観てきた!? [美術館]

笠間日動美術館で「梅原龍三郎と藤田嗣治 FRANCE⇔JAPON UMEHARA et FOUJITA」展を観てきました。
展示替え週の平日とはいえ、ちょっと混んでいた。

同時代にフランスにわたり文化を吸収したがお互いの進む方向は、違っていた。その足跡を余すところなく展覧会にしたものである。(どうしてもスクール☆ウォーズ調に;)

展覧会構成はこんな感じ。
第一会場
1.梅原龍三郎とフランス
2.梅原龍三郎と素描
第二会場
1.藤田嗣治とフランス

ここの展示には珍しく個人蔵が多かったけれど、ほとんどが美術館のコレクション。ここのコレクションはどんだけあるんじゃ(^^)

そして、別館のほうに・・・
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写真はこれだけ、、竹林を抜けるの気持ちいい。
日動はこの日は早々に退散。

公式サイト:http://www.nichido-museum.or.jp/exhibition.html

そしてこの日は行ったことない笠間をいろいろ回った。
常陸国 出雲大社
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ここで大切な帽子を落としてしまう(泣)
きっと神様代わりに素敵な出会いをくれるでしょう(^^)

石切山脈
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石屋の石切場なんだが、水たまって映えスポットに!

井頭公園
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バラの名所だが、まだまだ三分咲きくらいだった;;
今くらいがいい感じになっているころかも。

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国立西洋美術館で「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を観てきた!? [美術館]

今となっては昔の話だが、国立西洋美術館で「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を観てきた!?
ほんっと猛暑日つづく夏のことなので、うろ覚え。。。;
#というか先週終わってしまっていた、次は大阪ね(^_-)-☆

Taekoさんの記事をみて、平日急遽休みが取れて、、(ここまで一緒☆)
前日夜にファミマで翌日の一番早い回のチケットを取ったわさ。。

行ってみて驚いたのは。。。。。上野駅どうなっとるん??
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見知らぬ土地に来た気分だ。

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早速入館。入口おっしゃれー。ただ、人数が少ないから音声ガイドの売り子オバさんの声が響くのよ。売り込まなくても、こういうところに来る人は勝手に借りるよ(^^)
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こんなんあったり、、、ちなみにこの日は不人気でだれもベンチに座りませんでした;;私は座りたかったが・・・

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展覧会の構成はこんな感じ。
1.イタリア・ルネサンス絵画の収集
2.オランダ絵画の黄金時代・・フェルメールはここ
3.ヴァン・ダイクとイギリス肖像画
4.グランド・ツアー
5.スペイン絵画の発見・・グレコ、ベラスケスなど宗教絵画など
6.風景がとピクチャレスク
7.イギリスにおけるフランス近代美術受容・・印象派はここに集められてた

ということで、画の中身というより久しぶりに美術館にいる自分に酔ってしまっていました(^^)
あ、もちろん素晴らしい画の数々に見とれてしまい、ボーっとしどうしでした。(結局ボーっとしてたんかいっ!)

もちろん。私の大好き常設展示も行ってきたさ。
知らず知らずのうちに、新収蔵作品なども増えていて、余は満足じゃ。
#ロセッティの「夜明けの目覚め」のことを言っている。

と、小二時間堪能して、帰路に..がいつものことだが
帰り道にいつも列があるレストランに列がない。
遅いランチを食す。
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ここから見る中庭の景色も久しぶりだなぁ~
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ということで、あまり展覧会の感想はなく美術館に浸った時間じゃった。
正月に今年はこの展覧会だけ観に行ったほうがよいよと親に行った手前、説明するための図録を購入。帰省の際、見せてくる。

公式サイト:https://artexhibition.jp/london2020/

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『TENET テネット』をIMAXで観てきた!? [映画]

今となっては昔のことだが、じつは公開週に『テネット』をIMAXで観てきていた!?

IMAXも慣れてくるとその音響効果もあまり感動しなくなる。。
ただ、IMAX3Dじゃなくってよかった。
3Dが入ったら完全に時空間酔いしてるわ。。。(^^)

クリストファー・ノーラン監督作品ということで、「インセプション」「インターステラー」のような空間酔いを経験できると思い、、時空を飛び越えるタイムトリップもの大作を感じてきた。

はっきり言う!!この作品は雰囲気ですよ雰囲気。
ノーランなのでよくよく考えられている。しかし、それをこの短時間ですべての論理や時間のルールを理解するのは不可能です。

まさに、「Don't think!Feel ~」ですわ☆

私はタイムトリップもの大好きですが、映画という短い時間のなかで消化しきる作品にまだ出会ったことがない。

タイムトリップものの構成は私が思うにこの4つの構成からなると思ふ。
1.時間をつかさどる論理・ルール
2.実際に時間を飛び越える現象
3.上記1.2.を踏まえた映画作品としてのトリック
4.上記1.2.を踏まえた映画作品としてのネタバラシ

1.が深くなりすぎると難しくなりすぎて3.4.が理解できない
2.が多くなりすぎると軽薄すぎて3.4.がつまらない
このちょうどよいバランスが難しいんですよね~

今回の作品はよくできてるが、2.が極端に複雑で脳が追いつけなかった。
ある意味初めての解釈で観たことない映像だったというのもある。衝撃ではある。
そして、最初のほう意味の分からない話がつづくが、一つ一つのシーンにはすべて意味があるのでセリフと場面は覚えておいたほうがよいです。ノーランさん必ず回収してくれています。

そんなこんなですが、複数回観て細かく理解しようと思わない。
最初に感じた映像の衝撃が大切なんです、まさに・・・

だから、「Don't think!Feel ~」なんです(^^)v


キャストですが、主人公にデンゼル・ワシントンの息子ジョン・デビッド・ワシントン。いい演技していましたさ。そして未来からの相棒にトワイライトシリーズでおなじみのロバート・パティンソン。白すぎないメイクも新鮮でした(^^)。ヒロインにエリザベス・デビッキ、、「コードネーム U.N.C.L.E.」での可愛らしさから大人びた感じになってましたね。。
けっこう良いキャストが集まった、それゆえ論理を回収できなかったのがもったいない。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/tenetmovie/

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Blu-layを買ってしまった『君の膵臓をたべたい』 [DVD]

先月のことだが、金曜ロードショウで「君の膵臓をたべたい」を放映された。5月にアニメ版も放映されたが、やはりこの浜辺美波の実写のほうが断然いい。

テレワークばかりで沈みがちな日々を打破すべく、深夜寝る寸前に観始めた。。。。
やっぱり感動する。この構成は何とも言い難い展開だ。原作がよいだけでなく脚本もとても練られている秀逸の言葉の数々だ。

この主演に浜辺美波を起用した人もなんというキャスティングなんだろう。。。あえて笑顔がかわいすぎる彼女を選んだギャップがすばらしい。

いよいよクライマックス。小栗旬が結婚式場にタクシーで向かう.....ってところで録画が切れていたorz


悶々としながら眠ったよ。
ネットやストリーミングで何でも手に入る時代とはいえ
やはり、気に入った作品は手元に置いておかないとダメね(^_-)-☆

君の膵臓をたべたい Blu-ray 豪華版

君の膵臓をたべたい Blu-ray 豪華版

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2018/01/17
  • メディア: Blu-ray


急いで取り寄せた。評判をみると豪華版のほうがよいという書き込み。
なぜって、、、、共病文庫がついているのである。
原作にもないであろう、手書きの共病文庫。
かなり描かれていない部分の桜良の心の内面が書かれていた。

で、リベンジ。

この作品は、最初観ただけでは、突発的な展開に涙するだけであるが、とても興味深いリフレインの効果が多様されている。ここが素晴らしいと感じたよ。

時を超えた、「友達になってください」だけでなく、

「君の膵臓をたべたい」。最初は、病気の部位を食べると治るという言葉の例として発せられた言葉であったけど、それが繰り返されるうちに。人の部位を食べるとその人のなかで生き続けるという内容が付け加えられて。。最後には相手を尊敬し自分もそのようになりたい例えに使われている。

そして、志賀が最後に送ったメールの内容と、、時を超えて桜良が手紙に綴った内容が同じだったこと。

また時間がたったら観たい作品だ(^^)/


最初観たときの記事☆
『君の膵臓をたべたい』を観てきた!?

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原美術館で「光―呼吸 時をすくう5人」展を観てきた!? [美術館]

原美術館で「光―呼吸 時をすくう5人」展を観てきました。

原美術館は、この企画展を最後に閉館します。コロナの影響で事前予約があるのですが、サイトで登録するだけの簡易なもの。今日は久しぶりの平日おやすみなので、最後の原美術館に行ってきた。

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ここは、御殿山という一等地にありながらも無料の駐車場がある珍しい美術館。私はバイクでしか行かないが、ここに行くという行為自体がとてもテンションがあがる。

今回は、最後の企画展ということで、原美術館内を光とともに振り返るような写真展だったような気がします。だから中庭も含めた館内は撮影禁止。記憶にとどめておいてくださいという意図らしいです。

入館して最初にカフェに立ち寄る。テラス席のお庭側に座るのは久しぶりだ。閉館間際ということもあり食事はなくなっており、お茶とデザート。私はセットでお願いした。

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フランスのチーズケーキということで、おぼろ豆腐みたいなのが出てきた。美味しかったよ。@いうまに口に消えた。(中庭写らんように料理だけ)

それから展示ですが、先にも述べたとおり、館内を光とともに振り返るような展示。私には何より、階段の手すりや窓から見える景色などがとても感傷的に見えてしまう。

途中から1Fのピアノが自動演奏で月の光を奏でだした。
もう~涙がでそう。壁に寄りかかって窓かの景色をボーッとみちゃったよ。

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最後に正面で記念撮影してきたさ(^^)/
バイクで行くのは最後、もう一度来ようか悩み中です☆

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公式サイト:http://www.haramuseum.or.jp/jp/hara/exhibition/897/

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